iPhoneメモの悲しい話

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私の悲しかった体験です。

とある入力作業をしていました。

簡単にいうと、あるテーマに関する1万字の文章を作成して提出する、というものでした。

最初の頃は自宅にあるデスクトップのパソコンの前に座ってカチャカチャと入力していたのですが、なかなかそれだけでは時間が足りず、やむなく外でも作業をすることになりました。

とはいえ、ノートパソコンを持っていなかったのでもっぱらiPhoneで入力作業をすることになりました。

文章のフォーマットの関係で、iPhoneについているメモのアプリを使って、慣れないスマホでの文字入力作業をおそらく1週間くらいかけてしていたと思います。

仕事に行くときの通勤電車の行きと帰りの中でひたすら入力したり休みの日も、スキマ時間があればすかさずiPhoneのメモアプリを開いて入力する・・・本当に地道な作業でした。

指が人より大きいので、余計に苦労しました。

結局1万文字程度を入力する予定でしたが尻切れとんぼのようになってしまったため、最終的には1万2000文字くらいになっていたと思います。

次の作業は、このメモアプリに保存していた文字を、とあるサイトにあるファームにペーストすることでした。

これを無事にこなせば、任務完了となります。

しかし、なかなかこれがめんどくさい。

最終的には、メモの上で指をポンと押してから、「全選択」というのを選んでそれから「コピー」を押して、そのあとファームの上で「ペースト」をすればオーケー、だということに気づきました。

意を決して、画面をタッチします。

全選択を選び、コピーを選択・・・しようと思ったそのとき!

コピーと間違えて、ペーストを選んでしまったのです!

そして、メモ欄にはさきほど検索サイトで調べ物をするためにコピーしておいた「大阪 ビール 安い」という、なんとも情けない3つの単語が寂しく並んでいました・・・。

デスクトップパソコンにバックアップをとっていなかったので、結局一から徹夜で打ちなおすことになりました。

みなさんはこんなことがありませんように。